PCゲーム紹介

【新作ゲーム紹介(2019秋)】段ボールの世界でクラフト&冒険 ~Cardlife~ Steam 1750円

~先日のSteamのオータムセールの時のこと~

なとり
なとり
何か面白いゲームないかな~

とストアを見ているとこんなサムネイルが

なとり
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お、2Dのキャラで冒険?なんかおもしろそうだな

割とツボなデザインに惹かれ製品ページを見てみました

Cardlifeってこんなゲーム

気になるゲームのタイトルは「CardLife」2019年の2月に正式リリースされたゲームで通常価格は1520円

なとり
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それがウインターセールでは750円になっていた!(もう通常価格です)

段ボールで出来た世界で、木を切って家を建てたり、武器を作ってモンスターを倒したりするようだ

グラフィックも綺麗だし、クラフトの要素も楽しそうだ!と早速買ってみることにしました

ちなみに公式PVはこちら。思わず遊んでみたくなるような良いPVです

最大の魅力はオリジナルのデザインで遊べるところ

クラフト系ゲームでは世界で1億本以上売れているマインクラフトという超超大作があるんだけど、Cardlifeにはそんなマイクラにもない要素がある

なとり
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キャラクターを自分でデザインして遊ぶことができるのだ!

キャラクターメイキングの様子

こちらが実際のキャラクターメイク画面

①キャンパスにペンで線を引くとその形通りに素材がカットされて..

②そこからハサミで切りこみをいれることでさらにデザイン加えることができる

これでキャラクターが完成。Cardlifeではこのオリジナルデザインキャラクターで実際のゲームをプレイすることができるのだ

なとり
なとり
ほとんどのゲームは既存のパーツの組み合わせだからね。自分で描くたキャラで歩き回るのは新鮮!

装備や家具のデザインも

ほとんどのクラフトアイテムはこのデザインができるので、武器や防具をカッコイイ形にしたり、家具を好きなキャラクターにして遊ぶこともできる

仮面を侍風にカットして..

銅の侍仮面を作ってみたり

石の看板をドラ〇もん風に切り抜いて...

家の周りにドラ〇もんの像をおいてみたり

こんな風に好きなデザインでゲームを遊ぶことができるのがCardlifeの一番の特徴だ

なとり
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友達と厨2武器を作ってふざけたり、好きなキャラクターを並べたりしたらかなり楽しいぞ 

採掘要素も充実

マイクラをはじめとしたクラフト系ゲームで人気なのが鉱山を掘る採掘

なとり
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本来はゲームを進めるための鉱石集めなんだけど、レアな石を探すのは独特の楽しさがあって掘ってばっかりいるプレイヤーも一定数いるのだ

そんな採掘要素もCardlifeはバッチリ押さえている

Cardlifeの鉱石レア度

最初はその辺に生えている木を倒して木のツルハシを作るところからはじまって...

次は木のツルハシを使って石を集め、石のツルハシを作る

石のツルハシがあれば銅鉱石を掘ることができる

銅のツルハシがあれば鉄鉱石、鉄のツルハシがあれば金鉱石、といった具合にドンドンランクアップしていく

もちろん鉱石のランクが上がるごとにより深くに潜らないと入手できないようになり、より強力なモンスターが登場する

金を素材とした金の採掘機からは強いモンスターが落とす素材が必要になり、バトル面でも強化が求められる

金の採掘機を入手すればチタン、トリウム、とさらにディープな採掘フィールドに進むことができる

なとり
なとり
いや~なかなかしっかりした採掘システムでかなり楽しむことができましたよ
なとり
なとり
レア鉱石ほど綺麗な色になっていて、見つけた時の喜びもなかなかのものだった

バトル要素が7割のゲームかな

Cardlifeの魅力についてまとめると、クラフトをしながら装備や武器を強化して強いモンスターを倒すのがメインのゲームだと思う

クラフトは作れるものが装備と家を建てる各部品ぐらいで、マイクラみたいに何かを自動化したりトロッコを作ったりすることはできない

加えて上位素材を作るために強いモンスターを倒すことが必須になることから、バトルありきで拠点作りや素材集めをすることになると思う

なとり
なとり
バトルに勝てないと金から先は作れないのだ!

その代わり防具のグラフィックは充実していて、作って楽しいし、「ワールド中のモンスターを全部倒すんだ!」っていうのを目標にプレイするとなかなか楽しめる

なとり
なとり
ワールドの端にはレアアイテムを持った強敵が待ち構えているぞ!

ちなみに、死ぬとアイテムを全部落とします

Cardlifeではモンスターと戦闘に負けて死亡するとその場に全部のアイテムを落としてしまう

裸になるとそのアイテムを回収するのはかなり難しいからほとんどの場合また1から装備を作り直すことになる

なとり
なとり
また木を切るところから始まるぞ

強そうなモンスターに挑んでみたり、ヤバそうだから逃げたり、そういうバトル&冒険面ではなかなか楽しめるゲームだと思う

なとり
なとり
まとめとしてはダンボールの世界で素材を集めてキャラクターを討伐して全部のモンスターを倒す、ちょっとモンハンライクなゲームかななんて思います

Cardlifeの問題点、気になるところ

購入を迷っている方向けにCardlifeをプレイしていて気になったところも上げたいと思います

①深刻な影響を与えるほどではないが、ちらほらバグがある

クラフト台が反応しなくなって再起動が必要になったり、洞窟を採掘していたら壁をすりぬけて地上にでたりするバグがちらほらあります

進行に与える影響はそんな大きくないんですけどね...

なとり
なとり
PCのマイナーゲーム的な完成度である

②プレイ人口が少ない

サーバー画面を見てみてもオンラインで遊んでいる人が数えられるほどしかいない

見方が間違っている可能性もあるのだけど、こうしてみる限りでは現在のオンライン人数は3人に見える

僕がプレイしてると数時間に1人は入ってきてくれるからプレイヤーはいるみたいなんだけど、野良で誰かと遊ぶ前提でプレイをするのはかなり難しそうだ

なとり
なとり
バトルは苦手だけどいろんな人とクラフトして遊ぼ~といった購入はやめたほうがよさそうだ

③システムにいくつか改良の余地がある

他のゲームにはあるような便利な機能がいくつか欠落している

広大なフィールドを移動するのに徒歩しかなかったり(より早い移動システムがない)、インベントリから指定した個数のアイテムを落としたり、インベントリにあるアイテムをボタン一つで整理するような、ちゃんとしたゲームならあるような機能がない

なとり
なとり
フレンドにアイテムをあげるときは0か100かの二択だ!

これもなくてもプレイすることはできるんだけど「ここ不便だな~」っていうところがちらほらあるから、PS4やNintendo switchで販売されているようなゲームのクオリティは期待しないほうが良いです

④一部の翻訳がなぜかハングル

設定画面の一部や、ツールを持った時の説明の一部がなぜか韓国語になっている

これもプレイへの影響はない程度なんですけどね。なんで韓国語なんだろう笑

*ちなみに画像の文章は「マウス右ボタンで対象の範囲を変更」です

こんな感じでいくつかの問題点や、わかりづらいところがあります。一部には「まだ正式リリースレベルではない!」といった評価の声もあります

ちなみに私にとっては許容範囲内のもので、普通に楽しめたのでパソコンのゲームではよくあるレベルかなと思いましたが、そういった感じでゲームとして未成熟だという評価もあるので気になる方は動画とかをチェックしてから購入してください

なとり
なとり
完成度を取るか、新しいジャンルのゲームの楽しそう感を取るか、、パソゲーマーのいつもの悩みですね

まとめ

そんな感じでネガティブな要素もあげましたが、ダンボール風マイクラCardlife、私はガッツリとハマってしまいました

一度フレンドと強いイノシシに挑んで負けて全部失ったのがめちゃくちゃ悔しくて、、それにリベンジするために必死に強化したあたりからめちゃくちゃ燃えました

↑フレンドと二人で銅、鉄の仮面だけ用意して冒険に出かける様子(この後全部失う)

個人的には価格以上の満足度で3000円ぐらいでも買えたなっていう感想です

こんな方にお勧め

・段ボールの世界に興味がある

・大作ゲームの2とか3で似たようなモンスターを倒すのじゃなくて新しいゲームでまったく新しいモンスターに挑戦したい

・採掘が好き、綺麗な金属で物を作りたい

こういう方はまず楽しめるんじゃないかと思います

特に一緒に遊ぶ友達がいる人で「二人でちょっと冒険&クラフトしてみたいな~!」っていう人には楽しめること間違いなしなゲームだと思います

気になる方は是非チェックしてみて下さい

以上本日は「ダンボールの世界でクラフト&バトル Cardlifeな世界」の紹介でした

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