40ドルで2500ドル相当のゲームが買えてウクライナ支援も!を解説

ゲーム情報
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現在$2500相当のゲームソフトセットが$40で買えて、かつウクライナの人道支援になるというチャリティーが行われています(3月25日まで

ゲームリストには通常価格8500円のBack 4 bloodや、3100円のSatisfactoryなど”高価&人気大作”が入っているので”寄付なのにめちゃくちゃオトク!”です

メリットばかりのキャンペーンですが”チャリティーのゲームセットを購入”というのは日本人には馴染みがありません

なとり
なとり

寄付でゲームを買うってどういうこと・・?サイトもSteamじゃないし・・

ということで今日は「これがどんなキャンペーンで、どういう手順でゲームが手に入るのか」などを紹介していきます

キャンペーン概要

まずキャンペーンの仕組みから説明します

ゲームセットをセット販売している「Humble」という会社があります

Humbleは普段は”最高のレースゲームセット”などのテーマを決めてゲームのセット販売をしています

その会社が災害や紛争があった時に被災者の支援用に開催する特別なパッケージがこの”チャリティーセット”なのです

Humbleが「チャリティー用にソフトを提供してくれませんか~」と呼びかけ、様々なゲーム会社が自社タイトルを寄付して集まったものです

なとり
なとり

これがゲームのチャリティーキャンペーンです!

チャリティー時は普段にないようなソフトも

このチャリティーバンドルは普段のセット割引販売とは異なるので、高額なソフトや普段値下げをしない人気ソフトも集まります

なとり
なとり

営利目的じゃないからね

こうして、今回のように「8500円するBack 4 bloodが入っているのに$40から買うことができるゲームセット」のようなものが現れるわけです

正規ソフトである

このゲームソフトセットに集められたソフトは正規に販売会社から集められた物です

例えばこちらではBack 4 bloodの公式twitterがこのキャペーンをリツイートしている様子も確認することができます

なとり
なとり

安心して買ってイイ!

支払額は購入者が選べる

このHumbleキャンペーンの特徴として「支払額は購入者が決めることができる」という仕組みがあります

今回は最低額は$40に設定されていて、そこから購入者の希望にあわせて額を変動することができます

キャンペーントップページには高額支払い者リストが公開されているのですが、最高で1万ドルを支払った人もいるようです

お財布に余裕がある人は最低額以上の支払いを検討してみてもいいでしょう

購入代金は100%人道支援へ使用

そしてこのセットに支払った代金はサイトの取り分など無しに100%チャリティーに使われます

RazomもDirect Reliefもホームページでどのような支援活動を公開しているちゃんとした支援機関であることが確認できます

さらに希望に応じて各機関への支払い割合も調整することが可能です

外国のチャリティーはほんとしっかりしているなぁと関心します

まとめ

こんな感じでHumbleのキャンペーンを活用することでチャリティーに参加しながらお得にゲーム購入をすることが可能です

Humble Stand with UKRAINE公式ページ

購入やゲームをSteamに登録する手順は引き続きこちらで紹介しています

Humbleバンドル 購入の手順、Steamへのゲーム追加の流れ
前回の超絶お得なキャンペーンの紹介に続きHumbleでのゲーム購入方法、Steamにゲームを追加する様子を紹介します 前の記事:40ドルで2500ドル分のゲームが買えるチャリティーイベント開催中! それではStand with Ukrain...

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