PCゲーム紹介

森の動物たちによる覇権争い!「Root」がSteamに登場【人気ボードゲーム移植】

先日Steamの新作発売ソフト一覧を見ていたところ動物同士が戦う可愛らしい柄のバトルゲームを見つけました

 

どうやら人気ボードゲームがパソコンに移植されたもののようですが”森で動物たちが非対称スタイルで戦う陣取りゲーム”とのことです

なとり
なとり
非対称..最近よく聞くワードだが陣取りで非対称とはいかに..

従来のゲームでも選択する陣営によって特徴の違いはありましたが、ROOTルートにおいてはアクションターンの数からアイテム強化の方法といった基本的なところまで陣営による違いがあります

中には戦闘を行わず他プレイヤーとのアイテム交換や独自クエストのクリアにより勝利する放浪者何ていう陣営もあるようです

なとり
なとり
気になる、、、気になるぞ !

今日はそんな「森の中で動物たちが覇権争いをする Root」について紹介したいと思います

Rootってどんなゲーム

Rootは2018年に発売されたボードゲームでウッドランドと言う山間地域の覇権をめぐって四つの陣営で争うゲームです

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陣営は全部で四つ、猫陣営、鳥陣営、森の仲間陣営そして放浪者の陣営です

なとり
なとり
アニマルアニマル ~!

猫陣営

猫陣営はオーソドックスなスタイルの陣営です。拠点の強化を行うことで獲得できる資源が増え、それを元に兵隊を増やしたり有効なカードを作っていきます

なとり
なとり
こんなふうにどんどん建物を建てちゃう

時間が経つごとにどんどん効率が良くなって強くなる 、資本主義的な陣営です

鳥陣営

対する鳥陣営は非常に種族的で、指揮官を中心とした戦略づくりを行います

それぞれの指揮官には「移動して、戦う」といった具合にあらかじめ二つのアクションが設定されていて、それは必ず遂行しなければいけません

さらに毎ターンごとに一つのアクションを加えることを宣言し、それを実行することで軍を保ちます

なとり
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移動2回、戦い、陣営を作る、、みたいにどんどん増えていく

宣言したアクションが予定通り行われない場合には騒動が起き、その司令官は退官することとなります

ターン毎に行えるアクションの数が増えるので、上手くいけば 1ターンで何回も「動いて、兵隊を増やし、敵の拠点を攻める」と非常に強力なムーブをすることが可能ですが、行動の制約も増えてしまうというデメリットがあります

なとり
なとり
したくもない進軍を繰り返したり...

少し難しいけどハマると強いのが鳥陣営です

森の仲間たち陣営

森陣営は扇動的な活動をベースとします

まず森の動物たちの共感を得るために扇動拠点をつくり、そこに他の陣営が入ってきたり攻め込むことで動物たちの共感ポイントを獲得します

一定数のポイントが貯まると活動拠点で反乱を起こすことができ、反乱が起きたエリアの他陣営は無条件で全滅します

そうしてやっと正式な自分の拠点ができ動かすことができる兵が登場します

なとり
なとり
森陣営の強力な兵隊キツネさんの登場です

全体の兵隊の数も少なく、他のプレイヤーの動きがあって初めて自分の兵を持つことができるとても珍しいスタイルの陣営となります

放浪者陣営

放浪者陣営はさらに特殊で、ただ一人ノキャラクターでウッドランドを動き回ります

他の陣営の支援をしたり遺跡を発掘してアイテムを集め、独自に設定されたクエストをクリアすることでポイントを得ます

戦闘をすることもできますが基本的に一人なので戦闘力は低く、他のプレイヤーが戦争している横で黙々とポイントを集め勝利をさらうような漁夫の利的な戦い方をします

いろんな陣営の思惑が交差する

猫陣営と鳥陣営は基本的にいつも自軍の強化を考えています。その二つが戦いに夢中になっているところで、横から森陣営や放浪者陣営が邪魔をしてきたりと一筋縄ではいかないところがこのゲームの面白さです

なとり
なとり
なかなか今までにない戦闘スタイルですね

ゲームシステム

勝敗

ROOTの勝敗は先にビクトリーポイントを一定数集めた時や、指定された地域の占領をすることで決まります

なとり
なとり
このあたりはオーソドックスですね

オンライン対戦も

パソコン版Rootではオンライン対戦機能もあり世界中のプレイヤーと一緒に遊ぶことができます

対戦相手を探すようなロビーチャット機能もついていますし、さらには相手のターンを待っている間ゲームを閉じることもできるバックグラウンド通知機能というものもあります

私もこの機能は初めて見たのですがお互いに別のことをしながら暇な時に進めていくようなゆっくり時間をかけて遊び方もできるようです

なとり
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なかなか良い機能!

プレイヤーはそこそこいる

オンラインサーバーを見ると鍵部屋(フレンドマッチ )であればいつ見ても遊んでいる人を確認することができますし、前述のチャットで対戦相手を募集している人や鍵をかけない公開マッチで部屋を作っている人も見ることができました

なとり
なとり
移植したばかりのボードゲームにしてはマッチングは充実しているのではないかと思います

日本語はまだ非対応

このゲームはまだ日本語には対応していないので、プレイする場合には英語を使うことになります

ネット上の評価でもこの点を気にしている方がとても多いのですが、丁寧なチュートリアルが付いているので私は特に問題なく遊ぶことができました

なとり
なとり
陣営別に用意されたチュートリアル

*ゲーム自体はボードゲームの中でもシンプルな内容なので、日本語の重ゲーを理解するよりは簡単に感じました

元々ボードゲームでRootで遊んでいた方や、英語版のゲームに若干の馴染みがある人であれば割ととっつきやすいのではないでしょうか

まとめ

こんな感じでROOTではガチガチのぶつかり合いだけではなく色々な勝利の目指し方があるのでゲーム毎に全く違った戦略を立てる楽しさがあります

なとり
なとり
今日はどうやって戦うおうかなぁ~とか

1回のゲームもだいたい30分から1時間ほどで終わるので割と気軽に遊べるゲームに仕上がっています

友達とオンラインで新しいゲームをしたい人や

ボードゲームファンで事前にやり方を覚えておきたい人

ちょっと変わった陣取りゲームがしたいな~というような人

にはかなり向いているのではないかと思います

気になる方はぜひ公式サイトをチェックしてみてください

以上本日は「【人気ボードゲームがPCゲームに!】森の動物たちの陣取りゲーム ROOT」の紹介でした

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